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■鮮魚へのこだわり
 

えばらやの鮮魚へのこだわりは鮮度と価値です。毎日、専門のバイヤーが市場に出かけ、全ての魚を自分の目で見てから仕入れます。自信を持って仕入れた魚を、お買い求めしやすい価格でご提供します。

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毎日市場で仕入れる新鮮な魚

 

■売場からのメッセージ
 

日本は海産物の世界一の消費国で、これに関してのノウハウは海外に誇れる一つの文化だと思っております。今後ますます高齢化が進む日本において、お客様の健康と長寿を願い、この「お魚文化」を見直していただきたいと思っております。魚を中心とした和食をおすすめするためにも、鮮魚部門では「このお店には、美味しくて安くて安全なお魚が豊富にある」を理想に、買い付け(仕入)には最大限の努力を払ってまいります。
ぜひご来店の際には、鮮魚売り場にご注目ください。

 

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鮮魚部 部長

稲垣 昌夫


■鮮魚市場での買い付け
 

お客様に安心安全で美味しい魚を、お買い求めしやすい価格でご提供するために、えばらは川崎北部市場で魚を仕入れています。バイヤーのこだわりは全ての魚を自分の目で見てから仕入れること。自信を持ってお客様に魚をご提供したいため必ず自らの目でみて、品定めします。
川崎北部市場は昭和57年に開場した市場で、えばらやは開場当時から変わらずこの市場で仕入をしています。現在では仲買さんとも30年程の付き合いになり、長年の信頼関係のおかげで、安定した仕入れを行うことができます。

 

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市場には6時前に到着します。ちょうどまぐろのセリが終わった頃です。

 

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到着後、仲買さんに本日入荷している魚の状況と価格を確認します。

 

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この日はさんまの脂がのっていませんでした。
バイヤーの厳しいチェックが入ります。

 

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魚はエラ、口、身の色、産地で見定めます。

 

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生魚の後は、乾物を仕入れます。

 

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最後にまぐろを品定め

 

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「鮮魚の面白いところは、毎日相場が変動するところかな。同じ魚でも翌日になると、値段が倍になることもあるんだ。ただ、お客様にとって相場は関係ない。倍になったからって倍では売れないよね。そんな時は損してもいいと思っているよ。いい物を安く売って、お客さんに喜んでもらいたい。たくさんのお客さんに常連客になってもらいたいんだ。昔ながらの魚屋のやり方で、品質と価格の両方で他の店に負けないよう頑張るよ。」
7時45分、仕入れが終わった稲垣鮮魚部長から熱い言葉がありました。

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